ササキの映画感想日記

観た映画やおすすめの映画の感想などを書いていこうと思います。あらすじには多少のネタバレを含んでいるので未視聴の人は注意してください。twitterアカウント:@sasakimovie

映画「ハングオーバー」の感想,あらすじ

「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」

amazonビデオ(プライム会員無料)

「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」は2009年のアメリカ映画。

結婚式前に羽目を外して記憶を失くした男3人が,覚えていない間に何があったのか調べながら,行方不明になった花婿を探す話。

日本では2010年公開。原題は「The Hangover」。現在3作品あるハングオーバーシリーズの第一作目。

あらすじ

結婚式を2日後に控えたダグは,親友で学校の先生のフィルと歯医者のスチュ,そしてかなりの変わり者の義理の弟のアランと4人で,結婚前のパーティをラスベガスでしようと計画した。

義理の父親が大切にしている車でラスベガスに向かい,結婚祝いとして2人の親友がスウィートルームに泊まる宿泊代を出してくれた。その後4人は屋上に上がり,この4人で過ごした夜を一生忘れない楽しいものにしようと乾杯した。

しかし,みんなの次の記憶は翌朝だった。目覚めた部屋は昨夜と同じ部屋とは思えないぐらい散らかっており,それに加えてトイレには本物のトラがおり,歯医者であるスチュの歯が1本抜けていた。さらに何と次の日の結婚式の花ムコのダグが姿を消していたのである!

記憶がない中で今ある手がかりからダグを探していくうちに,どんどんとわけが分からないことに出くわしていき,そして昨夜何があったのかが少しずつ明らかになっていく。

いったい何があったのか?トラはなぜホテルのトイレにいたのか?スチュの歯はなぜなくなったのか?そしてダグは結婚式までに見つかるのか?

 

DVD

http://amzn.to/2bN65eS

 

感想

 

ストーリー

予想以上に面白かったです。パッケージから予想して,面白いけれどストーリーはあってないような大味なコメディみたいな作品なんだろうと思っていました。しかし,観てみるとコメディ要素も面白いですが,伏線回収もあって先が気になるストーリーでした。記憶がなくてひどい状態の部屋で目覚めた3人が持ってる手がかりを探っていき,朝の状態と繋がっていく様子が見ていてすごくすっきりしました。

キャラクター

キャラクターもみんな個性的でした。冷静でハンサムなフィルと温厚なスチュ,そして,変わり者のアラン,この3人で記憶を辿る旅をするんですが,なかでもちょっと変わり者のアランの存在が良かったです。やっぱりコメディにはこういう人が1人は必要なんだなと思いました。実は,2ではもう1人変な奴が加わるんですけど。でも,変わり者で厄介を巻き込むやつだと思われるアランだけれど,見せ場がちゃんと用意されており,他の2人に見直される場面があってホッとしました。

まとめ

伏線回収とかもありますけど,この映画は簡単に言うと調子に乗りすぎた男4人が,昨日どんなバカなことをやっていたかを辿る映画です。感想を書くために振り返ったら,ストーリーの良さに目が行きますけど,「面白かった」の一言で十分な映画だと私は思います。それから,エンディングがまた,このストーリーを生かしたイカス演出になっているので飛ばさないように注意です。

 

この作品を観た人へのおすすめ

 

www.sasakimovie.com

www.sasakimovie.com

www.sasakimovie.com

www.sasakimovie.com

www.sasakimovie.com

 

 

www.sasakimovie.com