ササキの映画感想日記

観た映画やおすすめの映画の感想などを書いていこうと思います。あらすじには多少のネタバレを含んでいるので未視聴の人は注意してください。twitterアカウント:@sasakimovie

SF(タイムスリップもの・ロボットもの) おすすめ映画 まとめ

SF(タイムスリップもの・ロボットもの) おすすめ

最近記事に書いているのがSFもの,中でも,時間ものとロボットものばかりになっていたので,面白かったものをまとめてみます。

バタフライ・エフェクト

2005年公開のアメリカ映画。

あらすじ

ある日,自分が書いた日記の時間に戻れる力があることに気付いた主人公が,好きな人と幸せになるために過去に戻ってやり直し始める。しかし,何度やり直しても二人が幸せになる未来にはならなかったため,主人公は二人が幸せに過ごすための最後の手段を思いつく。

感想

タイムトラベル物の映画でかなり有名な映画です。好きな人のために何度も過去に戻る主人公がかっこいいです。そして,過去に戻った時と改変された未来の物語の展開が,その度に予想以上で面白いです。最後の主人公の選択はびっくりしますけれど,納得はできます。

すごく面白いですけど,明るい展開ばかりではないので,観るときは覚悟をしたほうがいいです。

詳しい感想,あらすじ

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 サマータイムマシン・ブルース

2005年公開の日本映画。
あらすじ

ある大学のSF研究会がクーラーのリモコンを壊してしまった次の日。SF研の部室に突然タイムマシンが出現し,彼らはそれを使って昨日へ行って、壊れていないリモコンを取ってこようと考えた。とりあえず数人の部員を昨日へと送ったが、その直後に顧問の先生から『歴史を変えると、この世界のすべてが消える』という話を聞いてしまう。今日に残っていた部員もそれを聞いて、昨日へと向かい過去改変を止めようと奮闘するのだが……。

感想

タイムマシンを使って過去に行ってまで、SF研のみんながバカみたいに騒ぐ姿が本当に楽しそうで、見てるこっちまで楽しくなってきます。

時間移動をして過去に行っているのに彼らは全然緊張感がないし、くだらないやり取りばっかりします。でも、それが良いとさえ思えてくるのです。タイムマシンを使っても彼らの日常はそんなに変わらないし、その状況を楽しむ彼らの仲の良さはやっぱり、見ていて楽しいと感じました。

それでも、後半の伏線回収はとても爽快です。それまで見切れていた物体や、妙なカメラワークの謎がだんだん解けていくのが見事だと思いました。

深い教訓などはほとんどないですけど、気楽に楽しくみられる映画だと思います。

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 恋はデジャ・ブ

1993年公開のアメリカ映画。

あらすじ

性格の悪い気象予報士が嫌々田舎のお祭りの取材にやってきた。彼が取材を終えて眠り,目が覚めたら時間が祭りの日の朝に戻っていた。周りの人には時間が戻っているという感覚は無い。最初はその現象を利用して楽しんだりもするが,何度同じ日を繰り返してもその時間のループから抜け出せないため,彼はうんざりしてくる。

そんな状況で助けを求めたプロデューサーの優しい言動を見て,彼は今までの自分の情けない姿を見直し始める。 

感想

タイムスリップ物の名作です。良くわからない現象なのに,主人公はずる賢くその現象をうまく利用するところが面白いです。それから主人公は嫌な奴だったのに,本気で彼を心配するプロデューサーには心を打たれました。終盤のシーンは二人がうらやましいくらい良い演出だと思いました。私もこんなことされてみたいと思いました。

基本的にコメディで楽しく見れるので,いつみても楽しめます。

詳しいあらすじ,感想

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

 2016年公開の日本映画。
あらすじ

美大生の南山 高寿はいつもの大学までの電車の中で、同じ車両に乗っていた女性に唐突に恋をしてしまった。勇気を出して一目ぼれしたことを告白し、「また会えるかな?」と尋ねると、彼女は涙を流しながら振り向いて「会えるよ。また明日」と答えた。

それから彼らは毎日のようにデートを重ね、理想的とも思えるほど順調に仲を深めていった。しかし、ある日彼は彼女から大きな秘密を打ち明けられ、二人の運命のすれ違いに悩み苦しんでいくのだった。

感想

タイトルにもなっていて劇中に何度も出てくる二人のデートシーンが、とても微笑ましくてよかったです。

設定は少し複雑に思われるかもしれませんが、何回も見たくなるような凝ったものになっていて、主演二人の演技にもマッチしているところも良かったです。見ていて辛くなる場面もありましたが、自分は彼らほど大変な運命にはないのだから、他人とすれ違った時にはちゃんと話してみようかなと思いました。

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ミッドナイト・イン・パリ

 2012年公開アメリカ映画。

あらすじ

1920年代のパリが大好きで小説家を目指す主人公は,旅行で来たパリの夜に通りすがりの古い車に乗った。その車が付いた先は,なんと彼が愛する1920年代のパリだった。ヘミングウェイやピカソなど1920年代に活躍した尊敬する芸術家に会って喜ぶと同時に,彼はその時代の女性に恋をした。最近気が合わなくなってきた婚約者とは違って話が合うので,やっぱりこの時代が1番だと思う主人公だったが,本当にこれでいいのかと悩み始める。

感想

1920年代の芸術家たちがみんな面白くて,楽しい作品です。日本では有名でない芸術家がたくさん出てくるので,知ってたらもっと楽しめたんだろとは思います。けど,知らずに何となくで観ても大丈夫だと思います。

過去に異常にあこがれる主人公の姿を見て,自分の姿を見つめなおさなきゃなと思いました。それと,主人公のセリフが小説家を目指しているだけあって,いい感じのセリフが多かったです。

自分を見つめなおして,前向きになれるいい映画だと思います。

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オーロラの彼方へ

 2000年公開アメリカ映画。

あらすじ

警察官の主人公はオーロラが出ていたある日,ひょんなことから昔亡くなった父親が使っていた無線機を動かした。彼の父親は消防士で30年前に火災現場で命を落としていたた。こんな古い無線機はもうだれも使っていないと思ったが,なんとその無線機は30年前の父親と繋がったのだ。

父親が亡くなる日が,今通信している父親にはまだ来ていないことを知ると彼はその運命から救おうと奮闘する。

 

感想

親子の感動ものです。無線で話す親子の何気ない会話がいいです。特に,小さいころに亡くなってしまったお父さんに主人公が「今までもずっと話したかった」と言っているのを聞いて,これまで寂しかったというのが伝わってきて良かったです。

ただ,予告では最初から最後までお父さんを火事から救うと思いがちですが,実際はそうじゃありませんでした。でも,面白かったですけどね。

最後のシーンでは2つの時間のつながりが,しっかり感じられるしスリル満点で良かったです。

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アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

2013年のイギリス・アメリカ合作映画。
あらすじ

主人公のティム・レイクは、気になる女性にはあまり積極的になれないが、普通の心優しい男性だった。ところが、ある日父親に時空が旅できる能力が自分に備わっていることを聞かされたことで、彼の世界は変わった。

上手に使いこなせない時もあったが、その能力のおかげで素敵な女性と出会い、その人と結婚することになった。人生の節目で彼は能力を利用するのだが、あるときその力の意外な弱点を知り、それを使うことをためらうようになっていく。

そんなティムを見て、彼の父親はその能力を使って幸せになるための秘密を二つ、彼に伝えたのだった。

感想

悪いことばかりの日でも,見方によっては素晴らしい日だというメッセージがあって,今日という日を大切にしようと思いました。主人公のような能力を持っていないからこそ、私たちはかけがえのない今を無駄にしないで、悔いのないように生きなきゃいけませんね。主人公が能力を都合よく使いすぎなのは少し気になりましたが、前向きになれるいい話でした。

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her 世界でひとつの彼女

2014年公開のアメリカ映画。

あらすじ

奥さんと別居してからずっとふさぎ込んでいた主人公は,ある日人工知能型のOSを買った。そのOSは女性で自分のことをサマンサと名乗り,主人公と一緒に暮らし始めた。

主人公は明るくて優しい彼女のことを好きになり,サマンサも主人公のことが好きになった。人間と肉体を持たない人工知能の恋人なので,直面する問題はいくつかあったが,何とか二人で乗り越えた。しかしある日,人間を超える速度で成長するサマンサとの間にずれが生じていることに気付き始める。

感想

人工知能の女性と人間の恋愛ものです。ラブラブな二人を見ているのが微笑ましくていいです。

それから,吹き替え版ではサマンサの声優が林原めぐみさんでとてもいいです。優しくて明るいお姉さんみたいで可愛くもあって,こんなAIがいつもそばにいたら確かに人間いらないかもと思いました。

字幕版もいい声らしいので機会があったら字幕版も見てみたいです。

詳しい感想,あらすじ

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ウォーリー

 2008年公開アメリカのアニメーション映画。

(C) WALT DISNEY PICTURES / PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.

あらすじ

汚染された地球から人類が避難して約700年。人類が出したごみを圧縮するロボットの「ウォーリー」は今も圧縮し続けていて,長年動き続けた結果感情を持つと言うエラーを起こしていた。

彼は突然宇宙からやってきた白くてきれいなロボットに恋をする。彼女はウォーリーの宝物を見るとすぐに宇宙に帰ったが,離れたくないウォーリーは,宇宙船にしがみついて,彼女についていった。

その行動は,人類の子孫の行く末を決める冒険の始まりだった。

感想 

ロボット2体が本当にかわいい。映画を観る前はそうでもなかったんですけど,観た後だとすっごくかわいく見えます。

一途に彼女を追い求めるウォーリーが彼女や周りの人の気持ちを変えていくのは,観ていて気持ちが良かったです。

特に,彼女がだんだんウォーリーのことを好きになっていく様子が可愛すぎます。最初興味が全然なかったのに,最後のシーンでは一生懸命すぎて心に響きました。

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 まとめ

SF(タイムスリップもの・ロボットもの)をまとめたんですけど,ほとんどが恋愛要素があることに途中で気づきました。やっぱり恋愛要素があったほうが分かりやすくて面白くなるんですかね。それから,ヒロインのためにひたむきに頑張る主人公というのも多かったです。恋愛であろうとそうでなかろうと一生懸命やっている姿はかっこよく映るものだから面白く感じるのかもしれませんね。

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